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2026年1月10日 ブログ
安衛便り 2025 12月号
皆さんお疲れ様です!早いもので2026年突入ですが、記事中では未だ2025年です!
なので、2025年最後の安衛便りをドヤ顔で執筆する課長Sです♪
さてさて、12月に突入し、寒さも本格的になってきましたが皆さん体調等は崩されていませんか?
身体も寒さの影響で固くなり、怪我等に繋がりやすいので皆さんご注意下さい。
ということで、今回のテーマは『首・肩・腰を寒さから守ろう』です!
寒くなる=身体が冷える事で筋肉が硬直しやすくなり、その硬直により血流や筋肉に影響を及ぼし、首・肩・腰の痛みや自律神経の乱れに繋がりやすいと言われております。
上記の対策として温熱(患部の温め)を幾つかご紹介させて頂きます。
- 血流の促進~首を温めると血管が拡張し、血流がスムーズになり、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなります。疲労物質の排出も促進され、肩周辺の筋肉のこりが緩和されます。
- 筋肉のリラックス~温熱効果により首周りの筋肉が柔らかくなり、緊張が解消され、
- 全体的なこりの軽減に繋がります。
- 自律神経の調整~首を温めることで自律神経が整い、肩や首の筋肉がリラックスしやすくなります。特に副交感神経が活発になると、全身のリラクゼーション効果が得られます。
効果的な方法としてホットタオルの使用や、ネックウォーマーや電気式の首温熱機器。
湯船につかり身体を温める、温熱シートやカイロの使用。
(温める時間や温度などお気を付けください)

首を温める事により、寒さ対策だけでなく、痛みの緩和にも効果が期待できますね。
日常的にも普段の姿勢の改善や、ホットドリンクを飲み身体を内側から温める事でご自身の身体を守れます。
日常生活の中で温める事を少し意識してみては如何でしょうか?
それでは次回は2026年一月号で(^^♪
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