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2026年1月8日 ブログ
安衛便り 2025 10,11合併号
皆さんお疲れ様です。
気付けば12月に突入し、一気に冬モード突入しましたね(;’∀’)
でも、安心して下さい♪今回は12月号ではなく、書けていなかった10月11月の合併号!
ということで、香港の高層マンション火災のニュースをご覧になった方も多いと思いますが、
今回のテーマは『火災』です。

秋~冬にかけて乾燥してきますが、
乾燥が多くなるにつれて火災が増えるのはご存知でしょか?
先ずはなぜ乾燥すると火災が多くなるのかざっくり説明します。
理由~空気が乾燥すると、空気中の水分量は勿論、建物や家具などに蓄えられる水分量も少なくなります。水分を多く含むものよりも乾燥しているものの方が燃えやすいのは皆さんご存知の通り。ちょっとした火の気が大きな火事に繋がりやすくなりますのでご注意を!
室内では加湿器などで乾燥対策はできますが、室外ですと中々難しいですよね?
なので、室外では基本的な対策を行いましょう♪
- 火の管理~当たり前ですが、適切な場所での喫煙や火災に繋がりやすいものを適切に管理する。
- 消火設備の確認~消火器や火災報知機の点検を定期的に行い、正常に作動する事をかくにんする。いざという時に使えないと意味が無いですからね…
- 電気設備の点検~電気系統の点検漏れも火災に繋がりやすいです。定期的な点検を行う事で、火災を未然に防げます。
上記以外にもありますが、対策を行っていても火災が起きる可能性はあります。
そんなとき、初期消火や避難経路の確認などを社内で統一しておけば、慌てず対処できる
可能性が上がります。
さぁ、如何だったでしょうか?泣いても笑っても残り一か月!
安全運転・安全作業・火の用心!
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