

Blog
ブログ
脳化指数
みなさんお疲れ様です。
先週末はもう夏みたいな感じでしたね。
なかなかいい汗かきながらの作業で、さぞかしダイエット効果があるだろうと期待しましたが…うーん、残念。
前回のブログ記事でシロイルカをちょっと出しましたが、その後「イルカ=頭がいい」ということで、ちょっと調べてみました。
体重に占める脳の重さの割合を比較すれば、ある程度の知性のレベルを想定できる…という考えで作られたのが脳化指数だそうです。「脳の重量÷体重の4分の3乗」に定数をかけて、その数値を比べるわけです。
有り体に言えば、体重の割に脳が重い生き物ほど頭がいい可能性が高いということです。
具体的な数値は定数によって変わるので、比較したランキングをご紹介します。
1位 ヒト
2位 イルカ
3位 リスザル
4位 チンパンジー
5位 アカゲザル
6位 テナガザル
7位 クジラ
8位 キツネ
9位 ゴリラ
10位 アフリカゾウ
11位 キツネ
12位 カラス
13位 セイウチ
14位 ラクダ
15位 イヌ
16位 リス
17位 ネコ
18位 ウマ
19位 ヒツジ
20位 ライオン
とりあえずここまで挙げてみましたが、イルカやクジラは霊長類に混じってベスト10入りです。
先々週シーパラで見てきたシロイルカやバンドウイルカは人間につぐ知性があるんですね。
チンパンジーやゴリラはやはり高順位。
そして、イヌやネコを抑えて上位にランクインしているのがカラスですね。
我々ゴミ収集スタッフにとってはゴミ置き場を荒らしたり散らかしたりする小憎らしい生き物ですが、やはりよく言われるように「頭がいい」わけです。
もちろん世界にはもっともっとたくさんの生き物がいるので、ここに挙げた20種と比較して上位にくる生き物もいると思います。
とりあえず、カラスたちはこれから巣作りや産卵の時期なので油断は禁物ですね。
というわけで、自分もしっかり頭を使って仕事しなきゃいけないわけです。動物たちに負けてる場合じゃないですから。
また次回もよろしくお願いします。
一覧に戻る